少林寺(しょうりんじ)

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山号:万年山

寺号:少林寺(しょうりんじ)

宗派:臨済宗大徳寺派

住所:大阪府堺市堺区少林寺町東3丁1-20

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一般墓  :1区画~

墓地使用料:※お問い合わせください

 

※永代供養あり

ー 寺院紹介 ー

歴史古く数々の伝説や言伝えの残る趣ある寺院に、お話上手で温和なご住職がお迎えしてくれます。

優しい笑顔のご住職が、色々なお話を聞かせてくれますよ。

創建当時は、現在の少林寺町、寺地町の両町を抱擁し、東西六丁(約650m)、南北二丁(約220m)の寺領に、本坊は七堂伽藍を整備し、塔中に耕雲庵、心源庵、祇狐庵、曹渓庵、一翁軒の六坊を保有し泉州随一の禅刹であった。現存の少林寺町西四丁の久の弁天は当時の西門の鎮守であった。また、御陸前土居川にかかる少林寺橋は少林寺の南門あった場所という。一時は織田信長に没収されたが、豊臣秀吉の信仰の厚さで再興された。しかし、元和元年(1615)大阪夏の陣で全坊を焼失しその後ついに再興はならなかった。寺地は新市街では少林寺町、寺地町となった。なお、両町の地子は当寺へ地代を収めてきたが、寛永十一年(1634)には全市街を地子免除するならいに従って免除した。明治三十九年(1906)には、戎の町禅通寺を合併し、その鎮守今池弁財天(伝空海弘法大師作)を受継いでいる。尚、開山桃源宗悟禅師自賛の画像(1382年遷化直前のもの)も門外不出の寺宝として現存している。